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えっちゃんのトラクマ日記

etorakuma.exblog.jp

神奈川県、某海の近くに住まう、おばちゃんのすっとこどっこいな日々。

今まで、両耳にひとつずつ開けていたピアスの穴を、片耳にもうひとつ開けた。

ひとつなくしちゃったピアス(しかも結構気に入ってた)がやたらあるので、以前から開けたい、開けたい、と思ってはいたのだけれど、なんとなく決心がつかなかった。

が、いつもアレルギーの薬をもらいにいったいつもは混んでいる病院が、待ち人数が一人もおらず、「あ、今日開けよ」と、突然開けてしまった。

長らく迷っていた事も、決断する時はこんなもの。


・・・・・ということで、ラジオ時代から続けて来ましたこのブログ、本日で最後の更新にしたいと思います。

ラジオの頃から見て下さったかたも、そうでない方も、今まで本当にありがとうございました!

これでもか、というクダラナイ話にお付き合い下さった事、時には愚痴を聞いて下さった事、また、このブログを通じて、故・愛犬めいを可愛がって下さった事、これからの人生の支えです。

なんだか、ブログの閉鎖、というのは難しくて、消そうとすると、自分まで見られない状態になってしまうので、このまま放置、という事になってしまいますが、ご了承ください

長い間、ありがとうございました!!
# by etsu-torakuma | 2012-05-29 10:22 | 日常
インカ帝国展。_b0223576_15495884.jpg先週の平日の事だが、上野科学博物館に、「インカ帝国展」を見に行った。

平日なのに、すごい人。

何故かミイラにごっつい興味のある友人と私は、過去もミイラを見に行ったりしているのだが、ここのミイラは、今まで見た中で、一番切ないミイラだったかも。

そしてまた真面目な展示だというのに、「笑いポイント」を見つけ、ずっと笑っている我ら。10代の時からの友達って、ホント、10代の気分が抜けないもんだ。

そして、ランチにはなんと焼き肉を食べ、上野駅のエキナカの「ブランジェ浅野屋」さん、というパン屋さんで、パンとは思えない額のパンを買い(日本語ヘンですか~)、帰宅。

実があったんだかなかったんだか、よくわからないが、楽しい東京の1日であった。まる。
# by etsu-torakuma | 2012-05-27 15:56 | 日常
日食ってました。_b0223576_11262474.jpg写真が恐縮です。

7時前に外に出てみると、小雨降ってたのだ。ここ葉山地方。

ああ、もうこりゃカンペキ見られないな、TVかネットで見るしかないなー、と思ったら、金環寸前に晴れ間が差してきた。ミラクル。神様からのプレゼント。

寝起きスタイルのまま、日食メガネ持って集合住宅廊下へ。

いやあ、感動ですな。

自分の生存中に、こうして自宅で金環日食見られるなんて。

ご近所づきあいをあまりしないワタクシなのであるが、なんとなく住人がみな廊下に出て、空を見上げる光景に、妙な一体感。

休みなので、もう一回寝よう~、と思って部屋に戻ると、中居くんが生で歌っていたので、バッチリ目が覚めました(笑)。中居くんゴメンネ。
# by etsu-torakuma | 2012-05-21 11:34 | 日常
恐怖風呂。_b0223576_1031152.jpg私は、コンタクトをはずしてから、風呂に入る。

強度の近視に乱視もあるので、かなり見えないが、もう慣れっこ。

昨日はお出かけして、昼から飲んでしまい、早い時間に風呂も入らず、ソファ―で寝てしまった。起きたら1時過ぎ。なんだかんだ片づけたりTVを見たりして、風呂に入ったの2時過ぎ。

極楽極楽、と湯船につかっていると、なにやら黒い物体。

見えない状態で毎日風呂に入ると、風呂場の汚れに気付きづらい、という欠点があるので、あ、やだな、いつの間にかゴミが・・・・と広い上げたのだが・・・広い上げた瞬間、本当に本気で飛び上がるくらい驚いてしまった。

その物体とは、娘のツケまつげ。

そんなに驚く事ないじゃん、と思われるかもしれませんが、深夜の風呂で、ツケまつげを拾い上げてしまった時の恐怖ったら、アナタ。貞子を見たような恐怖なのである。

大学生になった娘は、高校の頃はやたら寝坊助であったのに、メイクや服選びのため、通学時間2時間前に起きている。私は化粧なんかほんの10分だが、彼女は毎朝必死。

ナチュラルメイクの方が絶対可愛いし、男子受けもすると思うよ~、という助言にも、

「ツケマなしなんてありえない!!!」とホザく。

毎朝、ギャル一丁できあがって、あーあ、と思う。まあその努力はすごいがね。

どうか、風呂にツケまつげは落とさんでもらいたい、と願うのであるが。
# by etsu-torakuma | 2012-05-17 10:44 | 日常
予約がとれない件。_b0223576_8114379.jpgよく言う、「予約の取れない店」。

そう聞いた瞬間に、普段は「あ、別に」と思っちゃう自分。ポリシーとかあるワケじゃなくて、めんどくさがり選手権があったら優勝しそうなくらいめんどくさがりなので、そういう店の予約をとるのがめんどくさいのだ。

しかし、マメな友人が予約をとってくれるとなれば話は別。ホイホイ「行く行く!」となるのだ。

鎌倉の某フレンチ。予約取れないそうだ。

一番早いのがこの日だよ、とかなり前に言われたので、心待ちにしておった。昼ゴハンも少なめに、いそいそと出かける。

小じんまりした店内は、とてもゆったりした作り。フレンチと言ってもカジュアルで(久しぶりだったので、ドレスコードの有無まで聞いちゃったよ)、居心地よい感じ。

前菜。実は苦手なウニなんだが、臭みがまったくなく、柑橘系のジュレで、さっぱりして美味し。

予約がとれない件。_b0223576_8273628.jpgスープは魚介の裏ごしスープ、スープ・ド・ポワソン。

これ好き。

美味し。

この時点で、豚肉のリエットが美味かった事もあり、パンおかわりしすぎ。

私がフレンチで何度やっても懲りない失敗の一つ。


予約がとれない件。_b0223576_8295085.jpgメインは、牛ほほ肉の赤ワイン煮込み。

ホントは、魚を選択しなきゃいけないお年頃なのに、ついね。

この時点でワインも飲みすぎ。

そして、友人の残したほほ肉も処理。







予約がとれない件。_b0223576_832471.jpgデザート、フォンダンショコラ選んじゃってるもの。

もう当然、お腹パンパンである。

でも美味しかった。楽しかった。

予約の取れない店、っていうと、時間制限があったり、店の人が高飛車だったり、っていうイメージは、もうバブルの遺物なんだな、と思う。

テーブル間にもゆとりがあって、多分ディナーは入れ替えなどなし。シェフも若く、奥様と思われるサーヴィスの女性もとても素敵。お客さんにゆっくりゆったり料理を楽しんでもらいたい、という気持ちが嬉しい。
その日最後の客となった私らを、本当に姿が見えなくなるまで、店の外で見送ってくれ、恐縮しちった。


そして、料理もボリュームがあって、しかも大変に美味しいのに、ワインしこたま飲んだとは思えないリーズナブルなお値段。こりゃ予約いっぱいになるハズだわな。

私ら庶民は、贅沢するお金が限られちゃう今、こういう店に来たいと思うから。

雰囲気はデートで来たい、というか、気のおけない女トモダチと来たい店、かな、自分としては。だってモリモリ食べて飲みたいもん。

しかし、翌日、昼ごろまで治らない胃もたれに苦しみ、歳を思い知る、久々のフレンチの結果となった。

ま、フレンチに限らず、食べ過ぎ飲みすぎには要注意のお年頃。
# by etsu-torakuma | 2012-05-14 08:39 | ゴハン・お酒・食